ダイエット中の食事でやってはいけない3つのこと

 

ダイエット中の食事は減らせばいいというわけではありません。

 

もちろん総摂取カロリーを減らすことは大切です。

でも減らし方によっては筋肉が落ちて、基礎代謝が落ちてしまうことで太りやすい体質を作ってしまったり、続けられない食事制限をしてしまっていたり、食事は減らしているのに意外なところでカロリーを摂取してしまっている人もいます。

 

ダイエットをしているのに体重が減らない人は、知らないうちにやってはいけないことをやっている可能性がありますよ。

せっかく我慢しているのに結果が出ないのはもったいないですよね。

 

1.極端な食事制限

ダイエットをする上で1番やってはいけないのが、極端な食事制限です。

極端な食事制限をすると体重は減ります。

体重が減ると楽しいのでどんどん食事制限したくなる人が稀にいますが、ダイエットをする上で極端な食事制限は1番やってはいけないことです。

 

極端な食事制限は続かない

まず極端な食事制限はほとんどの人が続きません。

ダイエットのスイッチが入ると制限するのは思ったより簡単で、しかも体重の増減に対しては即効性がありみるみる減っていくので、楽しくなってどんどん口に入れるものを減らしたくなります。

これは私も経験があります。

実際には脂肪はそんなにすぐに減っていかないので、減っているのは胃や腸の内容物であったり、食べるものが健康になると塩分が減るので体内の水分量が減って、その結果として体重も減るんですよね。

そういったことの積み重ねで2週間ぐらいはどんどんと体重は減っていきます。

脂肪も筋肉も減っていくので実際に体も細くなりむくみもとれるので友達から「痩せた?」なんて聞かれるのもこの頃です。

 

でもあるところから急に減らなくなってしまいます。

それは、その食事量と内臓の内容物と水分量のバランスが取れてきたからで、食事を少しでも戻すとすぐに体重や見た目も戻ります。

多少は脂肪や筋肉も減っているので、戻ったとしても体重も少し減っているのですが、続けられなければあまり意味はないですよね。

 

そしてほとんどの人が極端な食事制限を終えると極端に食べます。それもダイエットを始める前以上に。

抑えていた食欲が爆発するのと、もうダイエットはしないという決意が相まって無制限に食べ続けます。

そしてリバウンドするんですね。

しかも筋肉も落ちているというおまけつきなので食事制限以前より太りやすい状態です。

なので少しづつ少しづつ、長くできる範囲での食事制限が大事です。

 

筋肉が減ってしまうと基礎代謝が下がる

極端な食事制限をするとほぼ確実にリバウンドをします。それは筋肉が減ってしまうということも関係しています。

 

人間の身体は体内のエネルギーが足りなくなれば、脂肪を溶かしてエネルギーにします。ここまでは理想的。

でも同時に筋肉も溶かしてしまうのです。

 

筋肉が溶けても体重は減るので体重だけ見ていれば嬉しいことかもしれません。

でも筋肉はあるだけで脂肪を燃焼します。

その筋肉がなくなれば基礎代謝が減り、元の食事に戻した時にそれまで以上に太ってしまうことになります。

極端な食事をすれば一時的に体重は減るけれど、その結果は返って太るという現実がまっています。

 

2.無意識な間食

食事制限をしている人を見ているとよくあるのが、無意識な間食です。

ダイエットに失敗している人がよくやってしまいがちなんですよね。

3食の食事をこれだけにしているのになぜ体重が減らないんだろうと思っている人はこれにあたります。

  • 我慢したからこのチョコレート1つぐらいいいだろう
  • ビールはやめて健康的なオレンジジュースにしよう
  • 帰りスターバックスによってフラペチーノを飲もう

これ、全て思ったよりカロリーがあるんです。

 

チョコレートは一粒で50kcalぐらいあります。毎日3個食べていたら1日に150kcalです。

オレンジジュースは100%の無加糖のものであれば問題ありませんが、コンビニに売っているようなオレンジジュースは糖質がたくさん入っており、コップ一杯(200ml)で100kcalぐらいあります。ビールとあまり変わりません。

フラペチーノはトールサイズで800kcalぐらいあります。期間限定のなんとかラテなどもそれぐらいのカロリーです。

 

もし100kcalぐらい気にしなくていいと思っているのなら大間違いです。

脂肪は1kgで6000kcal程度なので毎日100kcal多いだけで2ヶ月で体重は1kg増えます。

現在体重を維持できているとすれば、毎日100kcal我慢するだけで2ヶ月後には1kgの体重が減っていると言えます。

お昼ご飯我慢したからこれぐらいはいいだろう、なんて思っていては我慢した意味がないんですよね。

 

3.元の食事に戻してはいけない

少し体重が減りました。ダイエットを終了するとします。

その時、「元の食事に戻れる!」と思っているのなら必ずダイエットは失敗に終わります。

なぜなら運動も増やしていない状態で食事を元に戻せば、以前と同じ体型になるからです。

 

一時的には痩せていたとしても、戻ってしまったら意味ないですよね。

だから絶対にもとの食事に戻してはいけません。

これがダイエットの食事でやってはいけないことの3つ目です。

 

でも安心してください。

人間のなれというのはすごいもので、食事を数ヶ月変えるとその食事に慣れるものです。

運動を続けていたら運動をしないと気持ち悪くなって続けられます。仕事のせいで運動の時間がとれなくなれば機嫌が悪くなってしまいがちなほど。

元の食事に戻すことをモチベーションにダイエットするのではなく、体重を減らしている状態が普通になることに慣れることが重要です。

 

ダイエットとは一時的なものではなく生活習慣を変えること

ダイエット中の食事でやってはいけないことをまとめると、生活の週間をかえていくことが必要ななることがなんとなくわかるかと思います。

  • 糖質制限ダイエット
  • 朝バナナダイエット
  • 酵素ダイエット

こういうダイエット法も効果はあります。でもずっと続けなければ意味がありません。ダイエットとは生活習慣を変えることなんです。

 

一時的に体重が減ればそれでいいのであれば、極端な食事制限をすれば達成できるでしょう。

でもダイエットで体重を減らしたあとも体型を維持するのならば、習慣として食事を変えるか運動量を増やすかの2択でしかないのです。

 

運動もしたくない、食べる量も内容も変えたくない人は、ダイエットはできません。

生活習慣を変えるには、無理のないレベルで太らない生活になれていく必要があります。

 

習慣を変えるにはレコーディングダイエットをおすすめします

生活習慣を変えるのに1番大切なのがレコーディングダイエットです。

口にしたもの全てをメモに書いていくか、もしくは今は便利なアプリがありますのでそういったアプリに記録していきます。

無意識な間食が防げるし、食べ過ぎたら別日で調整をしたり運動をしたりできます。

私も初めてレコーディングをしていた時、「こんなにも食べていたのか」とビックリしていました。

なので口しているもの全部をちゃんと見ていると、痩せたいと思っているのなら行動が変わるものです。

できれば素材からカロリーも全て計算をして、コンビニのものだったりであればパッケージにカロリーが必ず記載されていますのでそれもかいておきましょう。

 

自分でやるのが面倒な人は有料ですが管理してくれるサービスも

自分でやるのが面倒であれば、オンラインで管理してくれるサービスを使うのもありだと思います。

ダイエット家庭教師と言って

  • あなたの身体を分析
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忘れがちな体重測定も専用アプリでリマインドしてくれるし、食事の記録も写真をとってアプリにアップするだけであなた専門のアドバイザーが食事のアドバイスをくれます。

そしてわからないこともチャットなどで相談できるので安心ですね。

 

ダイエットは1人でできる人と、誰かにサポートしてもらってできる人と2種類います。

自分で我慢していてもどうしても我慢しきれなくて食べてしまうなんて人は、有料でもサポートしてもらうだけで痩せれるならありだと思います。

 

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2018年11月16日

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